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横須賀の住み心地 子育て・教育

ここがスゴイ!横須賀の高校

横須賀には特色ある教育を実践する高校も多く、生徒たちも優れた実績を上げています。

美術部は2年連続日本一の実力!
横須賀市立横須賀総合高等学校

市内唯一の市立高校。総合学科として、県内随一を誇る8系列100科目以上の選択科目を用意したカリキュラムから、生徒が「夢・目標の実現に向けて」主体的に科目を選択できるのが魅力。
オーストラリアのエラノラ高校・米海軍横須賀基地内のキニックハイスクールとの相互交流をはじめ、様々な国から生徒を受け入れ交流しています。

【ここがスゴイ!】

美術部は2年連続日本一の実力!

平成29年度開催「第29回全日本高校デザインイラスト展」の学校団体部門で、全国1位となる文部科学大臣賞を2年連続で受賞しました。
個人部門でも経済産業大臣賞ほか多数の入賞を果たしています。また、全国高校総合文化祭に14年連続出品・派遣されるなど全国トップレベルの実力校と評価されています。


平成29年(2017年)神奈川県高等学校美術展知事賞「ゆきちの春」と作者

世界が驚いた!携帯電話の通信に革新をもたらす無線技術を生徒が発明
神奈川県立横須賀高等学校

2018年に創立110周年を迎える伝統校。
文部科学省から「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」、神奈川県から「理数教育推進校」の指定を受けるなど、三浦半島エリアを代表する進学校の地位を築いています。

【ここがスゴイ!】

世界が驚いた!携帯電話の通信に革新をもたらす無線技術を生徒が発明!

2017年度2年生の生徒2名が、SSHの課題研究において、携帯電話等の無線通信の新技術「MARIA方式」を発明しました。現在主流の4G(LTE)、研究が進められている5Gのさらに先を行くもので、実用化されれば通信速度が飛躍的に高まる可能性があります。無線技術の革新研究は縮小傾向にあり、世界の誰もが諦めかけていた課題を、横須賀の高校生がクリアするという快挙を成し遂げました。

【“横高”はここもスゴイ】
全国で唯一!
内閣総理大臣(小泉純一郎さん)・ノーベル賞受賞者(小柴昌俊さん)・五輪金メダリスト(猪熊功さん)が全て卒業生に!
横須賀高校がいかに多種多様な人材を輩出してきたかを物語っています。

世界標準の国際人を育成!2020年、国際バカロレア認定校を目指して
私立三浦学苑高等学校

1929年創立。
普通科には総合・進学・特進の3コース、工業技術科には機械、電気、情報の3コースがあり、それぞれのコースで特色ある教育を実施しています。
部活動では2012年全国高校総体初出場初優勝を果たしたサッカー部や東関東コンクール20年連続出場の吹奏楽部など、多くの部活動が活発に活動しています。

【ここがスゴイ!】

世界標準の国際人を育成!2020年、国際バカロレア認定校を目指して

世界140以上の国・地域で導入されている教育プログラム「国際バカロレア(IB)」の候補校となり、現在2020年の受け入れ開始を目指して準備を進めています。IBを履修すると国際的な視野やコミュニケーションスキルが身につくほか、日本を含む世界100ヶ国以上、4,000校以上の大学入学または受験資格が得られます。地元横須賀から、国際標準の教育が受けられる環境が整いつつあります。

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